いよいよ、技術士第二次試験の出願準備の時期が近づいてきました。
この時期になると、多くの受験者の方から次のようなご相談をいただきます。
- 実務経験証明書はどのように書けばよいのか
- コンピテンシーをどのように表現すればよいのか
- 出願書類と筆記試験対策はどうつながるのか
実は、技術士第二次試験は「出願」の段階から合否が決まり始めていると言っても過言ではありません。
出願書類の完成度が低いと、
その後の筆記試験・口頭試験にも影響してしまうケースが少なくありません。
実際、毎年のように
- 出願資料の書き方が不十分
- コンピテンシーの理解不足
- 実務経験の整理不足
といった理由で、試験で本来の力を発揮できない受験者の方もいらっしゃいます。
そこで、これから出願準備を始める方におすすめしたいのが、こちらの電子書籍です。
技術士第二次試験「最強の出願対策」
「4月までに、試験に失敗しない土台ができる!
受験指導歴8年の技術士が語る 最強の出願対策」
出願対策に特化してまとめた電子書籍で、以下のような内容を体系的に解説しています。
本書の主な内容
- 技術士第二次試験の出願で評価されるポイント
- 「8つのコンピテンシー」の理解と活用方法
- 実務経験証明書の書き方
- 出願書類と筆記試験の関係
- 合格者が実践している準備の進め方
技術士第二次試験では、2019年度以降、技術士に求められる「8つの資質能力(コンピテンシー)」が明示されており、これを正しく理解して出願書類に反映させることが重要になっています。
なぜ「出願対策」が重要なのか
技術士第二次試験は、
出願 → 筆記試験 → 口頭試験
という流れで進みます。
しかし本質的には、
出願書類は「自分の技術者としてのストーリー」を整理する作業
です。
つまり、出願書類をしっかり作り込めている人ほど
- 論文の論点が明確になる
- 口頭試験の説明がスムーズになる
という好循環が生まれます。
逆に、出願書類を十分に整理できていないと
- 論文の軸がぶれる
- 口頭試験で説明が曖昧になる
といった問題が起こりやすくなります。
これから受験される方へ
技術士第二次試験は、
「いつ勉強を始めるか」よりも
「どこから準備を始めるか」
が非常に重要な試験です。
その意味で、まず取り組むべきは
出願書類の準備
です。
これから受験される方は、ぜひ早めに出願準備をスタートし、試験合格に向けた土台を固めていただければと思います。
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