オンライン口頭模擬試験 申込規約
この規約は、技術士ライトハウスが実施する「技術士第二次試験 オンライン口頭模擬試験」のお申込みと受講の条件を定めるものです。お申込みの前に必ずお読みください。
第1条(適用)
この規約は、技術士ライトハウス(代表 森 浩光。以下「主催者」)が実施する「技術士第二次試験 オンライン口頭模擬試験」(以下「本講座」)の受講に関し、主催者と申込者(以下「受講者」)との間に適用されます。受講者は、本規約に同意のうえ申し込むものとします。
第2条(講座の内容と受講料)
(1)本講座は、オンライン会議ツール(Zoom)を用いた口頭模擬試験(1回あたり約40分)と、実施後のフィードバックメモの送付からなります。受講者が希望した場合は、動画講座「口頭試験編」の視聴権(以下「動画講座オプション」)を提供します。
(2)受講料(税込)は次のとおりとします。
- 書籍協力コース:1回3,300円、2回セット5,500円(第7条の条件を満たすことを前提とします)
- 書籍協力の条件を満たさない場合の受講料:1回7,700円、2回セット11,000円(第7条第3項の差額の算定に用います)
- 動画講座オプション:1申込みにつき2,200円(上記の受講料に加算します)
(3)今回は書籍協力コースのみを募集します。
(4)本講座は口頭試験の対策を支援するものであり、技術士第二次試験の合格を保証するものではありません。
第3条(申込みと契約の成立)
(1)申込みは、主催者のウェブサイトに掲載する申込フォーム(Googleフォーム)により行います。申込フォームを送信した時点で、受講者は本規約に同意したものとみなします。
(2)受講契約は、主催者が受講料の入金を確認し、受講確定の通知を送信した時点で成立します。
(3)定員(先着10名)に達した場合、対象(令和8年度 技術士第二次試験 建設部門の筆記試験合格者)に当たらない場合、または申込内容に虚偽がある場合は、主催者は申込みをお断りすることがあります。
第4条(支払い)
(1)受講料は、申込後に主催者がメールで案内する口座への銀行振込により、模擬試験の実施前にお支払いください。振込手数料は受講者の負担とします。
(2)入金の確認をもって受講開始とし、日程の確定と動画講座の視聴URLの送付は入金確認後に行います。
第5条(日程と実施)
(1)実施日時は、入金確認後から受講者の口頭試験日の前日までの期間で、平日午後〜夜および土日を中心に、受講者の希望を伺い主催者が調整のうえ決定します。ご希望に添えない場合があります。
(2)2回セットは、1回目と2回目の間隔を受講者と相談のうえ決め、いずれも受講者の口頭試験日の前日までに実施します。
(3)受講者は、実施日の原則2日前までに、業務経歴等の写しおよび筆記試験答案の再現をメールで提出します。提出がない場合も実施しますが、試問内容が一般的なものになります。
(4)受講者は、自己の責任と費用で通信環境と機器を用意します。受講者側の通信障害で中断した場合、実施時間の延長や別日への振替えは行いません。主催者側の事情で中断した場合は、振替日を調整します。
(5)フィードバックメモは、実施日から2日以内にメールで送付します。
第6条(日程変更・キャンセル・返金)
(1)日程の変更は、ご相談に応じます。ご希望の場合は、できるだけ早くご連絡ください。
(2)受講者の都合によるキャンセル、無断欠席、受講期間内に受講しなかった回については、原則として受講料を返金しません。
(3)主催者の疾病その他やむを得ない事情により実施できない場合は、振替日を調整し、調整できない場合は未実施分の受講料を全額返金します。それ以外の損害の賠償はいたしません。
(4)動画講座オプションの料金は、視聴URLの送付後は、視聴の有無にかかわらず返金しません。
第7条(書籍協力コースの条件)
(1)受講者は、自身が受験した技術士第二次試験口頭試験の試問および回答の再現メモ(以下「再現メモ」)を、主催者所定の書式により、口頭試験日から1週間以内に提出するものとします。
(2)受講者は、再現メモを主催者の著書(令和9年2月刊行予定。以下「本書籍」)に掲載することに同意します。本書籍の刊行時期と内容は変更になる場合があり、刊行が中止された場合も、受講料の精算は行いません。
(3)前2項の期限までに再現メモの提出がない場合、または受講者が掲載への同意を第9条第3項により撤回した場合は、受講者は第2条第2項に定める書籍協力の条件を満たさない場合の受講料との差額(1回4,400円、2回セット5,500円)を、主催者の請求から1週間以内に支払うものとします。
(4)疾病等やむを得ない事情で口頭試験を欠席した場合は、その旨をご連絡いただければ、前項の差額は請求しません。
(5)口頭試験の合否は、本条の条件に影響しません。
第8条(再現メモの著作権と利用許諾)
(1)再現メモの著作権は、受講者に帰属します。
(2)受講者は主催者に対し、再現メモを本書籍(紙版・電子版、増刷・改訂版を含む)に掲載する目的に限り、無償かつ期間の定めなく、非独占的に利用することを許諾します。主催者は、再現メモを本書籍以外には使用しません。
(3)主催者は、掲載にあたり、再現メモの編集、抜粋、要約、表記の統一、他の受講者の再現との組合せを行うことができます。受講者は、これらの利用について著作者人格権を行使しないものとします。
(4)掲載にあたり受講者の氏名は表示せず、「受験者A」など匿名で表示します。
(5)主催者は、提出された再現メモをすべて掲載する義務を負いません。掲載の有無は、第7条の条件の充足に影響しません。
(6)本書籍への掲載に対する謝礼、印税、献本その他の対価は、受講料の割引をもって代えるものとします。
第9条(個人情報等のマスキングと掲載前の確認)
(1)主催者は、掲載にあたり、次の情報を削除し、伏字にし、または一般的な表現に置き換えます。
- 氏名、受験番号、連絡先、年齢、口頭試験の日時・会場
- 勤務先、所属部署、発注者、協力会社等の名称
- 工事名、業務名、施設名、具体的な地名、実施年度
- その他、単独または組合せにより受講者または第三者を特定できるおそれがあると主催者が判断した情報
(2)主催者は、掲載予定の原稿を事前に受講者に示します。受講者は、提示から1週間以内に限り、個人や勤務先が特定されるおそれのある箇所の修正を求めることができます。
(3)受講者は、口頭試験日から1週間以内に限り、掲載への同意を撤回できます。その場合は第7条第3項を適用します。
(4)受講者は、再現メモに勤務先その他第三者の秘密情報や、第三者の権利を侵害する内容を含めないものとします。主催者は、そのおそれがあると判断した箇所を掲載から除外します。
第10条(個人情報の取扱い)
(1)主催者は、申込みで取得した個人情報と、受講者が提出した業務経歴・筆記試験答案の再現を、次の目的に限り利用します。
- 本講座の実施、日程調整、連絡、受講料の請求・精算
- 書籍協力コースにおける再現メモの受領と編集(第9条のマスキングを行ったうえで掲載します)
(2)業務経歴と筆記試験答案の再現は、本書籍その他に掲載しません。
(3)申込フォームの回答は、Google LLCが提供するGoogleフォームとGoogleスプレッドシートに保存されます。模擬試験にはZoom、動画講座の配信にはVimeoを利用します。
(4)主催者は、法令に基づく場合を除き、受講者の同意なく個人情報を第三者に提供しません。本書籍の出版社に提供するのは、マスキング後の原稿に限ります。
(5)提出資料と申込情報は、令和9年3月31日までに削除します。ただし、再現メモは本書籍の改訂等に備えて、マスキング後の状態で保管することがあります。
(6)個人情報の開示、訂正、利用停止等のご依頼は、第15条の問合せ先で受け付けます。このほかの取扱いは、当サイトの個人情報保護方針によります。
第11条(録画・録音)
(1)受講者は、自身の振り返りのために限り、模擬試験を録画・録音することができます。第三者への提供や、SNS・ウェブサイト等への公開は禁止します。
(2)主催者は、受講者の同意なく模擬試験を録画・録音しません。模擬試験でのやり取りを本書籍に掲載することもありません。
第12条(教材・動画講座の著作権)
(1)動画講座、フィードバックメモその他主催者が提供する資料の著作権は、主催者に帰属します。
(2)受講者は、これらを自己の学習目的にのみ利用し、複製、転載、第三者への提供、視聴URL・パスワードの共有をしないものとします。
(3)動画講座オプションは、Vimeoの視聴URLの送付により提供します。視聴期限は令和9年3月31日までとします。
第13条(禁止事項と解除)
受講者が本規約に違反した場合、または主催者や他の受講者に迷惑をかける行為があった場合、主催者は予告なく受講契約を解除できます。この場合、受講料は返金しません。
第14条(免責)
(1)主催者は、本講座の受講結果と技術士第二次試験の合否との関係について、責任を負いません。
(2)主催者の責めに帰すべき事由により受講者に損害が生じた場合、主催者の責任は、故意または重過失がある場合を除き、受講者が支払った受講料の額を上限とします。
第15条(規約の変更、問合せ先、準拠法)
(1)主催者は、必要に応じて本規約を変更できます。変更後の規約は、このページへの掲載時から適用します。ただし、第7条から第10条を受講者に不利に変更する場合は、既に申し込んだ受講者の個別の同意を得るものとします。
(2)問合せ先:技術士ライトハウス 代表 森 浩光(mori_hiromitsu@yahoo.co.jp)
(3)本規約は日本法に準拠し、本講座に関する紛争は、主催者の所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
令和8年11月 制定
