令和8年度技術士第二次試験の出願を既に終え、筆記試験の準備に入っていらっしゃる方も多いかと思います。
一方で、
- 「何から手を付ければよいか分からない」
- 「過去問を見ているが、手応えがない」
- 「このままで合格できるのか不安」
と感じている方も少なくないのではないでしょうか。
実はこの時期、いきなり本格的な演習に入るのではなく、
“準備体操”をしっかり行うことが合否を分けます。
今回は、筆記試験の勉強法その1(一例)として、
ステップ形式で理解できる動画をご紹介します。
■ 動画で全体像をつかむ
▶ 動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=6aPfWo_lv5Y
■ GW前にやるべき「準備体操」とは?
今回のポイントは非常にシンプルです。
👉 いきなり答案を書かないこと
多くの受験者がやりがちな失敗は、
「とにかく書く練習をする」ことです。
しかしこれは、例えるなら――
設問Ⅱ-2の設問2(業務)にいきなり取り組むようなもの
本来必要なのはその前段階、つまり
👉 設問1レベルの「調査・検討」
です。
■ 具体的に何をやるべきか
GW前の段階では、以下を意識してください。
① 出題パターンの整理
- 過去問を眺めるだけでOK
- 「何が問われているか」を分類する
② 出題意図の把握
- なぜこの問題が出ているのか
- 評価したい能力は何か
③ 自分の引き出しを整理
- よく使う論点
- 頻出テーマ
- 自分の専門分野との接続
ここまでできて初めて、
“書く準備”が整います。
■ この動画で得られること
本動画では、
- 出題意図の読み取り方
- 評価される答案構成
- 合格者の思考プロセス
がコンパクトに整理されています。
特に重要なのは、
👉 「何を書くか」ではなく「どう考えるか」
この視点を持てるかどうかで、
その後の学習効率が大きく変わります。
■ まとめ:GW前は“助走”で差がつく
ゴールデンウィークから本格的に勉強を加速させる方は多いですが、
実はその前の「助走」で差がついています。
- いきなり書く人 → 非効率に消耗する
- 準備をした人 → 一気に伸びる
この違いは非常に大きいです。
■ 次のステップへ
今回の内容を踏まえ、
- 独学で進めるのが不安な方
- 添削や体系的な指導を受けたい方
- 最短ルートで合格したい方
は、技術士ライトハウスの講座もぜひご活用ください。




