技術士二次試験|筆記対策の正しい順序とは?合格者がやっている勉強法(その3)


技術士第二次試験の筆記対策で、

・何から始めればいいか分からない
・論文が書けない
・択一が安定しない

と感じていませんか?

今回は、YouTube対談で解説した
「筆記試験の勉強法(その3)」をもとに、
合格に直結する“具体ステップ”を解説します。


動画はこちら

https://youtu.be/YnDDCyW48Zk

① 建設部門:論文は“準備”で決まる

選択科目Ⅱ-1では、いきなり書き始めるのはNGです。

まずやるべきは、

👉 キーワード整理

です。


■ 実践ステップ

・キーワードをジャンル別に整理
・各キーワードに「切り口」を設定
(概要/留意点/長所短所/メカニズムなど)
・ノートやExcelでストック化

👉 箇条書きで十分です


■ ポイント

👉「書く前にネタを作る」

これができると、論文は一気に楽になります。


② 総監:択一は“全体把握”が最優先

総監の択一対策で重要なのは、

👉 キーワード全体を一度俯瞰すること

です。


■ 実践ステップ

・キーワードに印をつける(◎△無印)
・過去問と紐づける(出題年度を記載)


■ ポイント

👉「出るところだけを確実に取る」

これが合格ラインに直結します。


まとめ

今回のポイントはシンプルです。

👉 建設部門:準備してから書く
👉 総監:全体を見てから解く

この順序を守るだけで、
学習効率は大きく変わります。


技術士ライトハウスでは、
実務経験者が“最短で合格するための方法”を発信しています。

👉 YouTubeチャンネル登録はこちら
👉 個別ご相談はこちら