令和8年度 技術士第二次試験の出願が近づき、
いよいよ本格的な勉強に入る時期になってきました。
ただ、この時期に多いのが、
「何から手をつければいいか分からない」
「とりあえず過去問をやろうとしている」
という状態です。
このままGWに入ると、かなり非効率です。
合否を分けるのは“準備の質”
筆記試験は、いきなり答案を書く勝負ではありません。
むしろ重要なのは、
その前の準備(設計)です。
これは選択科目Ⅱ-2で言えば、
「設問1(事前調査・検討)」にあたります。
この部分を曖昧にしたまま進めると、
・インプットが散らかる
・答案の軸がブレる
・時間だけかかって成果が出ない
という典型的な失敗パターンに入ります。
今やるべき3ステップ
今回の動画では、GW前にやるべき準備として
次の3点を解説しています。
① インプットの情報源を確保
→ 白書・省庁資料・専門書などで土台を作る
② 自分を知る
→ 集中できる時間・場所・環境を把握する
③ スケジュールを設計
→ 4〜7月の全体像を描き、遅れも織り込む
ポイントは、
「やる気」ではなく「仕組み」で回すことです。
動画で全体像をつかむ
まずは全体像を一度つかんでください。
▼動画はこちら
https://youtu.be/4I36F8Hd1IMi
最後に
技術士試験は、
「努力量」だけで決まる試験ではありません。
正しい順序で、正しく積み上げた人が合格します。
今回の内容はその“最初の一歩”です。
ここを整えれば、
GW以降の伸び方が大きく変わります。
逆に言えば、ここを外すと伸びません。
ぜひ一度、立ち止まって設計してみてください。
今後も、実務に活かせる試験対策を発信していきます。




