本日、令和7年度 技術士第二次試験の合格発表が行われました。
合格者の皆様、本当におめでとうございます!
技術士第二次試験は、日本の技術者資格の中でも最高峰の国家資格の一つであり、長年の実務経験と高度な専門知識が求められる試験です。
筆記試験・口頭試験を経て、最終的に合格者が公表されるのが毎年3月中旬となっています。
この日を迎えるまで、どれほど多くの努力と挑戦を積み重ねてこられたことでしょうか。
まずは心より敬意と祝意を表したいと思います。
合格された皆様へ
― 技術士としての新しいスタート ―
技術士第二次試験に合格したということは、
- 高度な専門技術力
- 技術者としての倫理観
- 社会への貢献能力
が認められたということです。
技術士は単なる資格ではありません。
社会の課題を技術で解決するプロフェッショナルとしての責任と使命を持つ存在です。
これからは、
- 技術的リーダー
- 若手技術者の育成
- 社会への技術貢献
といった役割がますます期待されることでしょう。
ぜひ、技術士としての知見を社会の発展に活かしていただければと思います。
改めて、
合格された皆様、本当におめでとうございます。
惜しくも届かなかった方へ
残念ながら今回合格に届かなかった方もいらっしゃると思います。
しかし、技術士第二次試験は
一度で合格する人の方が少ない試験でもあります。
むしろ、
- 筆記試験の理解が深まった
- 論文の書き方が改善された
- 口頭試験の経験を積めた
という意味で、確実に前進しています。
多くの合格者が
「2回目、3回目で合格した」
という事実もあります。
今回の経験は決して無駄にはなりません。
来年度受験される皆様へ
― 今がスタートのタイミング ―
実は、技術士試験の準備は
合格発表の日から始まる
と言っても過言ではありません。
なぜなら、
- 出願:4月
- 筆記試験:7月
- 筆記合格発表:11月
- 口頭試験:12月〜1月
というスケジュールだからです。
つまり、
今から準備する人が来年の合格に近づくのです。
これから受験される方は、ぜひ次の3つを意識してください。
① 過去問研究を徹底する
試験の本質は「過去問」にすべて表れています。
② 論文の型を身につける
技術士論文には明確な「型」があります。
③ 技術士としての視点を持つ
単なる専門知識ではなく、
- 社会課題
- リスク管理
- 倫理
- マネジメント
などを含めた視点が重要です。
技術士ライトハウスからのメッセージ
技術士試験は、決して簡単な試験ではありません。
しかし、
正しい方向で努力すれば必ず到達できる資格
でもあります。
私はこれまで多くの受験者の方を見てきましたが、
合格された方には共通点があります。
それは
「諦めなかったこと」
です。
今年合格された皆様には心からの祝福を。
そして来年受験される皆様には、心からのエールを送ります。
皆様の挑戦を、
技術士ライトハウスはこれからも応援しています。
技術士第二次試験 合格発表はこちら
最新の合格発表は以下のページをご覧ください。
技術士第二次試験 合格発表
https://www.engineer.or.jp/c_topics/011/011649.html





