技術士第二次試験の筆記対策を進める中で、
このような悩みを感じていないでしょうか。
・過去問は解いているのに点数が安定しない
・論文のネタはあるが、うまく構成できない
・毎回テーマが変わると手が止まる
実はこれらの悩みには、共通した原因があります。
それは、**「勉強法に再現性がないこと」**です。
■ 筆記試験は、知識量だけで決まる試験ではありません。
むしろ重要なのは、
👉 どの問題にも対応できる“型”を持っているかどうかです。
例えば、
・択一では「正解に至る思考プロセス」
・論文では「業務経験のパターン化」
この2つができているかどうかで、
結果は大きく変わります。
■ 今回の動画では、筆記試験の勉強法(その4)として、以下のポイントを具体的に解説しています。
● 論文対策(選択科目Ⅱ-2)
・業務経験の整理方法
・設問ごとの切り分け(調査・手順・調整)
・汎用性のある答案パターンの作り方
→ 「個別経験」を「再現可能な型」に変換する方法
● 総監択一対策
・分からない問題への向き合い方
・消去法の精度を上げる考え方
・一般常識で解ける問題の見抜き方
→ 「知識」ではなく「思考プロセス」で解く技術
■ メッセージ
多くの受験者は、
・問題をたくさん解く
・知識を増やす
ことに注力しますが、
それだけでは伸び悩む段階が必ず来ます。
その壁を超えるために必要なのが、
👉 「再現性のある勉強法」への転換です。
■ 具体的な方法については、
以下の動画で実践的に解説しています。
▶ 動画はこちら
https://youtu.be/QLN1sfH8IDI
■ 締め
「なんとなく勉強している状態」から一歩抜け出し、
合格に直結する学習へと進めていきましょう。




