技術士第二次試験|筆記試験 必須科目Ⅰ 課題は書いているのに評価が伸びない理由とは?

こんにちは。技術士ライトハウスの森です。

論文添削をしていると、次のような答案をよく見かけます。

「観点は書いている」
「課題も書いている」
「文字数も足りている」

それでもなぜかA評価にならない。

実はその原因の一つが、

「問題抽出→問題分析→課題提示」

の流れがうまくつながっていないことです。

例えば、

「物流・交通ネットワークの整備が課題である」

と書いたとしても、

「なぜそれが課題なのか?」
「どのような問題が起きているのか?」

の説明が十分でないと、試験官には論理の飛躍として伝わることがあります。

技術士試験では知識量だけではなく、

技術者として筋道立てて考え、それを相手に分かりやすく伝える力

も評価されています。

今回の動画では、建設部門の必須科目Ⅰ過去問を例に、

✓ 添削前答案
✓ 修正後答案
✓ どこを直せば評価が上がるか

を具体的に解説しています。

「何を書けばよいか」だけではなく、

「なぜそう書くのか」

を理解したい方は、ぜひご覧ください。

▼YouTube動画はこちら

また、論文の「型」や答案作成プロセスを体系的に学びたい方は、動画講座も参考にしてみてください。

▼技術士ライトハウス動画講座
https://coolangeng.com/videocourse/

今後も「筆記試験の合否の分かれ道シリーズ」をお届けしていきます。