いよいよ技術士第二次試験が目前に迫ってきました。
これまで努力を積み重ねてこられた受験生の皆さんへ、試験直前だからこそ意識していただきたいポイントをまとめた動画を公開しました。今回は、21部門共通編・一般部門編・総合技術監理部門編の3つに分けて、本番で実力を発揮するためのアドバイスをお届けしています。
21部門共通のポイントとしては、
- 新しい知識に手を広げず、これまで学習した内容を最終確認すること
- 問題選択から見直しまでの時間配分を決めておくこと
- 多少表現が粗くても、最後まで答案を書き切ることを最優先にすること
- 睡眠や食事など体調管理を含めて、本番に向けたコンディションを整えること
などについて解説しています。
また、一般部門では問題と課題、課題と解決策の論理的なつながりや、具体的な専門技術を盛り込む重要性、総合技術監理部門では「5つの管理」やトレードオフの視点など、部門ごとの留意点についても紹介しています。
試験直前のこの時期に、新しい知識を身につけることは簡単ではありません。しかし、本番でこれまでの実力を十分に発揮できるかどうかは、最後の準備次第で大きく変わります。
何より大切なのは、ここまで積み重ねてきた努力を信じ、自信を持って試験会場へ向かうことです。
受験生の皆さんのこれまでの努力が実を結び、合格につながることを心より願っています。
ぜひ動画をご覧いただき、本番前の最終チェックにお役立てください。




